ドライブレコーダー、しっかり録画されていますか?

車に取り付けているドライブレコーダー、しっかり録画されていますか?

当社が実施したアンケートによると、「なぜドライブレコーダーを取り付けようと思いましたか?」という質問に対して、86%の方が「万が一の事故に備えて」と回答しています。

その「万が一」の時に映像が録画されていない!なんて事になったら大変です。
録画されていない事の原因の一つとして、《SDカード》が原因となることがあります。
 
 

SDカードは定期的なフォーマットが必要です

ドライブレコーダーに記録用として差してあるSDカードは、エンジンが掛かってから止まるまで常に録画状態にあります。そして、容量がいっぱいになると、古いデータの上から上書きをしていきます。
※衝撃を受けた際の録画データは別に保管され、上書きされない機種もあります。

上書きを繰り返すことで、SDカードが消耗し、記録できなくなることがあります。
 SDカードは消耗品です。

上書きを続けていくうえで、SDカードの中に不要なデータがゴミのように溜まっていきます。そうすると録画エラー等を起すことがあります。ゴミを掃除すること《フォーマット》が必要になります。

商品の取扱説明書にも、2週間に一度程度のフォーマットを推奨しているメーカーが多くあります。

ドライブレコーダーをきちんと使うには
・SDカードの定期的なフォーマット
・SDカードの定期的な交換
・定期的に録画状態を確認すること
が大切です。

フォーマットの方法など、わからない場合には、お気軽にオートウェーブにご相談下さいませ。


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