ライトが球切れしたら

ヘッドライトがいつもより暗いと感じたり、ウィンカーの点滅が速く感じられたら、バルブ(電球)が寿命を迎えているかもしれません。早めのご交換をおすすめします。

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バルブの交換時期って?

種類や使用頻度によって寿命が異なります

  ヘッドライト・フォグライト テールライト・ブレーキライト・ウィンカー
室内灯
電球の種類 HID ハロゲン 白熱灯 LED
寿命 約1,500~2,000時間 約300~500時間 約2,000時間 約50,000時間
消費電力 35W 55W 21W~35W 4W

気がつきにくいバックライトやブレーキライトの球切れ

壁際にクルマを寄せて点灯状態を確認しましょう

ヘッドライトの球切れは目視で確認できますが、バックライトやブレーキランプの場合、運転者はなかなか気づくことができません。以前はガソリンスタンドなどで球切れを教えてもらえましたが、最近ではセルフスタンドが増えているため、第3者から指摘される機会も減っています。追突事故防止のためにも点検は必要です。壁際にクルマを寄せて点灯状態を確認するか、ご家族や友人に確認してもらいましょう。

球切れの罰則はどうなっているの?

1点減点、7,000円の罰金が課せられます

乗車前のライト類の点検は法律でドライバーに義務づけられています。ライト類(フォグライト、デイライト、車内灯以外)は球切れのまま走行すると、整備不良の対象となり、1点減点、7,000円の罰金が課せられます。

バルブ交換って自分でできるの?

基本は自分で。HIDライトの取り付けは専門店へ

電球の収納されているケースを引き出したり、カバーを外したりしてバルブを交換します。交換方法は各クルマの取扱説明書に掲載されていますのであらかじめチェックしてみましょう。HIDライトは高圧電流を伴うため、配線をしっかり行わないとショートし、クルマ自体にダメージを与える可能性があります。できれば専門店での取り付けをおすすめします。

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