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2026.3.10
毎月10日は「交通安全の日」 2026年3月
それでは、今月の「交通安全クイズ」です。

問題
3月は花粉が多く飛び、花粉症の方にとってはつらい季節です。花粉症の症状の中で、車を運転しているときに特に危険といわれているものはどれでしょうか。
正しい答えを、下記ABCの中からお選びください。

- A.くしゃみ
- B.鼻水
- C.涙目
答えは一番下に記載致します。
基本的な車内での花粉症対策
花粉の季節に安全に運転するためには、車内への花粉の侵入を減らすことも大切です。車内に花粉を入れないための、基本的な花粉対策をご紹介致します。
①乗車前に花粉をはたき落とす

車内に花粉が入る原因の1つは衣服に付着した花粉。静電気の発生した衣服に花粉が吸い寄せられ付着します。とくにセーターなどの凹凸のある衣服は花粉が付着しやすくなっています。乗車前にはまず、衣服や頭についた花粉をはたいて極力落として、車内への花粉の持ち込みを減らしましょう。
②エアコンの循環モード

エアコンの換気モードには内気循環モードと、外気導入モードがあります。外気導入モードは車外の空気を取り込んでしまうため、花粉症対策には内気循環モードがおすすめ。
もし換気が必要な場合は、花粉をブロックするエアコンフィルターを使い、外気導入モードを使用しましょう。
エアコンフィルターについて

外気導入モードで大切になるのが、花粉をブロックしてくれるエアコンフィルター。花粉ほか、チリ・ホコリ・カビ・粉塵を除去しPM2.5対策に有効な高性能なフィルターもありますが、フィルターが汚れていると製品の効果を発揮することができません。メーカー推奨の交換めやすは1年となっていますので、心配な場合は点検をおすすめ致します。

クイズの答え
3月は花粉が多く飛び始め、花粉症の方にとってはつらい季節です。花粉症の症状の中で、車を運転しているときに特に危険といわれているものはどれでしょうか。答えはA.くしゃみでした。

運転中のくしゃみの危険性。花粉症の季節は運転にも注意!
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状は、日常生活だけでなく運転中の安全にも影響することがあります。
特に注意したいのが「くしゃみ」。くしゃみは体の反射で起こるため自分の意思で止めることが難しく、その瞬間に思わず目を閉じてしまいます。一般的に、くしゃみをすると約0.5~1秒ほど目を閉じるといわれています。
一瞬のことのように感じますが、時速60kmで走行している場合、車は1秒間で約17m進みます。つまり、くしゃみで目を閉じている間に車は10m以上前へ進んでしまう可能性があり、その間は前方の状況を確認できません。

くしゃみが出ることも想定し、車間距離をいつもより長めにとることも安全運転につながります。春は交通量が増える時期でもあります。花粉症の症状があるときは体調管理を心がけ、余裕を持った運転を意識しましょう。
※本記事は参考情報の提供を目的としております。内容の利用に関する責任は負いかねます。
店舗近隣交通安全MAP
こどもの事故発生場所(2020年~2022年千葉県警察 くらしの安全マップより)と、店舗従業員の意見で作られた近隣交通安全MAPの最新版を下記リンクよりご覧ください。皆さまのお役に立てるよう定期的に更新してまいります。
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