ボディコートの話

愛車はいつだってきれいに保っていたいもの。
車のボディ(塗装面)をつややかに保ちたいなら、ボディコートを試されてみてはいかがでしょうか。
古い車でもツヤが劇的に変わりますよ!

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ボディコートの役割

塗装面を保護し、光沢が長持ち。施工後の洗車が楽になります

クルマは日々紫外線や雨にさらされ、砂ほこりや排気ガスなど過酷な状況にさらされています。そんな厳しい環境から塗装面を保護するのがボディコートの役割。
放っておくとしだいにくすみはじめるボディを新車の輝きに保つほか、汚れが付着しにくくなるので洗車が楽に行えます。

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コーティング剤の種類

塗装を保護するコーティング剤は「ガラスコーティング」と「ポリマーコーティング」の大きく2種類に分かれます。従来はほとんど「ポリマーコーティング」でしたが酸性雨や紫外線、排気ガスなど周囲の環境が悪化した影響などにより新素材として総合的に優れた「ガラスコーティング」が主流になっています。

種類 特徴 耐久性 洗車機対応
ガラスコーティング
(超硬化型ガラス状被膜)
化学反応により硬化したガラス被膜が強靭な被膜を形成し長期間ボディを強化し保護します。水アカ汚れなどが普通の洗車で落としやすくなり、お手いれがとても楽になります。 3年~5年
ポリマーコーティング
(硬化型ポリマー樹脂被膜)
浸透性のあるポリマー被膜はガラスコーティングに比べるとやわらかい被膜ではありますが酸性雨や紫外線などのダメージから塗装を保護する効果があります。施工後のツルツルする手触りは抜群です。 半年~1年 ×

コーティングした車はシャンプーを使っちゃいけない?

コーティング車専用のシャンプーならOK

コーティング車専用のシャンプーならご利用いただけます。
水あか落としのために研磨剤が入っているものやアルカリ性や 酸性のシャンプーは、使い続けるとせっかくのコーティングがダメになることもあるのでお気をつけください。

ワックスがけは必要?

必要ありません

ワックスの成分のほとんどは油分のため、時間が経つと汚れを吸着しやすくなり、コーティングの効果が半減します。

機械洗車に入れても大丈夫?

ガラスコーティングならOK

ガラスコーティングは機械洗車に対応しています。 ポリマー・コーティングはブラシで行うような機械洗車には不向きですが、スポンジでソフトに洗うような洗車機ならOK。


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