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COMPANY HISTORY 社史

年表

1990
9月 自動車用品・部品の販売を目的として(株)オートウェーブを資本金30百万円で設立
12月 自動車用品・部品の取付整備を目的として、廣岡 等が中心となり(株)ピットライヴを資本金10百万円で設立
1991
4月 当社の資本金を1億円に増資
千葉県千葉市に「宮野木店」を開店
1994
11月 千葉県印旛郡富里町(現:富里市)に「富里店」を開店
1995
2月 自動車の車検整備および自動車用品・部品の取付を目的として、廣岡等が中心となり(株)ベルガレージを資本金10百万円で設立
7月 千葉県茂原市に「茂原店」を開店 / (株)ベルガレージの資本金を30百万円に増資
11月 千葉県君津市に「君津店」を開店(現:上総君津店)
1996
4月 (株)ピットライヴを吸収合併し、資本金1億4百万円となる / 千葉県東葛飾郡沼南町(現:柏市)に「柏沼南店」を開店
1997
3月 当社の資本金を1億45百万円に増資
1999
6月 カーステレオ・カーナビゲーション等の卸売を目的として(株)シーエムサウンドを10百万円で設立
9月 当社の資本金を2億26百万円に増資 / 当社関連会社(株)ベルガレージの発行済株式の全株を取得し、100%子会社とする
12月 当社の資本金を4億39百万円に増資
2000
1月 株式交換により(株)シー・エフ・シーを100%子会社とする
9月 日本証券業協会店頭売買有価証券に登録
創業から10年目、2000年9月22日にJASDAQ証券取引所へ上場
2001
6月 千葉県千葉市に「浜野店」を開店
2010
3月 当社の100%子会社(株)シー・エフ・シーを吸収合併
4月 当社の100%子会社2社(株)シーエムサウンド、(株)ばるクルを吸収合併
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
2013
7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
11月 宮野木店内に「業務スーパー宮野木店」を開店
2015
10月 千葉県茂原市に「茂原店」を移転開店
2017
4月 千葉県香取市に「佐原店」を開店(2022年1月閉店)
2019
4月 当社の100%子会社㈱ベルガレージを吸収合併
2020
4月 コインランドリー1号店 「ウォッシュウェーブ宮野木店」を宮野木店敷地内に開業
2021
3月 富里店敷地内に 「業務スーパー富里店」を開業
6月 宮野木店内に、自転車販売・修理専門店 「サイクルウェーブ宮野木店」を開業
10月 千葉県香取市に「業務スーパー佐原店」を開店
2022
2月 上総君津店内に、自転車販売・修理専門店 「サイクルウェーブ上総君津店」を開業
4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
7月 千葉県いすみ市に「業務スーパーいすみ大原店」を開店
10月 千葉県市原市に「業務スーパー上総牛久店」を開店
2023
6月 千葉県匝瑳市に「業務スーパー八日市場店」を開店
12月 千葉県富里市にシミュレーションゴルフ練習場「ゴルフウェーブ富里店」を開業(オートウェーブ富里店 敷地内併設)
2024
6月 千葉県富津市に「業務スーパー富津店」を開店
2025
2月 千葉市緑区に「業務スーパー土気店」を開店
2026
6月 千葉県香取市に「業務スーパー小見川店」を開店

エピソード

ゼロからの挑戦:千葉に根差したカーライフの起点

1990年、自動車用品・部品の販売を目的に設立。
翌年、千葉市稲毛区宮野木町に1号店となる宮野木店を開店しました。
これまでのカー用品店の常識を覆すピット台数や広大な駐車場を備えて、地域のお客様のカーライフを支える一歩を踏み出しました。

上場という通過点:社会的信頼を武器にさらなる高みへ

そして創業から10年目、2000年にJASDAQ証券取引所へ上場を果たしました。
これはオートウェーブにとって、より大きな社会的信頼を得た歴史的瞬間でした。
企業は生まれた瞬間から社会の公器であるべきです。歴史的瞬間でした。
市場の荒波に揉まれながらも、東京証券取引所への統合や市場区分の再編(スタンダード市場移行)を乗り越え、透明性の高い経営を維持。
上場で得た信頼を背に着実に店舗を広げていきました。

既存枠を超えた変革:車から「暮らし」を支える企業へ

2013年、宮野木店内に「業務スーパー」を併設したことは、大きな転換点となりました。
車に限定せず「生活全般」を支えるビジネスモデルへのシフトです。
その後もコインランドリーや自転車専門店、さらにはシミュレーションゴルフ場まで展開。
敷地を多目的に活用する独創的なアイデアで、既存店舗を「車を預けている間に用事が済む」利便性の高い複合施設へと進化させました。

攻めの多角化戦略:千葉全域に広がる新たな顧客接点

近年、オートウェーブの進化は加速しています。
2020年代に入り、佐原、いすみ、富津など千葉県内各所に「業務スーパー」を続々と出店。
カーライフ事業で培った拠点網を活かし、食のインフラを支える企業としての顔を確立しました。
時代に合わせて姿を変え、地域に求められる業態を柔軟に取り入れる姿勢。
その足跡こそが、同社が30年以上愛され続ける最大の理由です。