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鈑金(板金)・修理

リペアの流れ


こんな風にリペアします

1リペア箇所の状態等を確認

御見積書の内容をフロントスタッフから作業スタッフに伝達し、作業方法を確認します。 修理個所の確認だけではなく、作業に伴う部品等付属品の脱着・交換の有無など、お客様のご要望など事細かに伝えることで誤解が生じないように努めます。

2板金工程を行います

変形した修理個所を元通りの形に戻すための鈑金工程を実施します。 軽度の損傷であれば叩いたり引っ張ったりすることで復元できますが、重度の損傷であれば切断したり溶接部分をはがしたりして新品部品と交換しなければならない場合もあり、大胆かつ繊細な技術が求められます。

3塗装工程を行います

鈑金工程を終え元通りの形に戻った部位に塗装を施して仕上げていきます。 修理した個所が目立たないように元通りに近い色を調合する目と、ムラができないようにスプレーで均一に仕上げる技術が必要です。

4磨き工程を行います

スプレーで仕上げた塗装には細かい凹凸があるため、乾いてから表面を磨いて仕上げます。 光沢のある新車のような仕上がり感はこの工程で生み出されます。

5仕上がりました

最初に外した付属品を元通りに取り付けをして完成です。

こんな工場です

塗料

各自動車メーカーからさまざまなボディカラーが発表されており、経年変化も含めるとそのパターンは無限といっても0.1%単位の配合の違いでも仕上がる色は変わってくるため、塗料の取り扱いには繊細さが求められます。

塗装ブース

塗装をキレイに仕上げるために欠かすことができない塗装専用の〝部屋〟です。
ゴミやホコリ、塗装ミストをキャッチするフィルターを天井と床に備え空気を圧送してブース内をキレイに保ちます。

溶接機

自動車のパネルや骨格は溶接で組み上げられている部位がとても多く、その部分を交換修理するためには新たに溶接して組み上げる必要があります。
溶接機はその作業に欠かすことができない重要な機器です。
見た目だけを修理するのではなく確実な強度で修理をすることが安心できる修理品質につながります。

フレーム修正機

事故の衝撃でゆがんでしまった骨格を元通りに近づけるために欠かすことができない重要な機器です。
車体が動かないように地面でしっかり支えながら何トンもの大きな力を加えながらミリ単位の補正をじっくり行っていくので、取り扱う作業者の技術や経験も重要となります。

フロンガス回収機

損傷の状態によりエアコンのガスを一時的に抜く必要がありますがガスには地球温暖化の原因となるフロンガスが含まれており大気中に放出する訳にはいきません。
そのため有害なガスを回収する専用の機器を使用することで環境保全にも努めています。

見積りソフト

パソコンに車検証のデータを入力し損傷個所を指定していくことで、自動車メーカーなどとオンラインで共有化された感覚的な見積もり方法ではないので着工前にかなり正確な金額が把握できるので安心です。

代車

修理中の不自由がないようにさまざまなタイプの代車を多数ご用意しております。
お気軽にお申し付け下さいませ。
※台数に限りはございます。あらかじめご了承下さいませ。

積載車

タイヤ付近の損傷で走行に支障がある場合や窓ガラス、ライトなどが割れて安全に走行できない場合などは積載車で引取りに伺うことができる場合がございますのでお気軽にご相談下さい。

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