プロが教える豆知識(スタッドレスタイヤ・冬タイヤ編)

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スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)は夏タイヤとどんなところが違うのですか?

通常のタイヤより溝を高くすることで雪を溝が噛むように設計されています。最近のものは溝がジグザグに噛み合ったスクラムサイプと呼ばれる設計で、グリップ力をあげています。メーカーによってゴムの素材を変えたり、ガラス系の繊維を混ぜ込むなど工夫が見られます。

なぜホイールとセットで購入をおすすめするのですか?

タイヤだけ交換するよりも、ホイールとセットで組み替えることでタイヤ自体にダメージを与えず、作業時間も早く済みます。保管する際にもホイールがあることでタイヤの劣化を抑えられるなどさまざまな利点があります。

冬タイヤを履いているときは空気圧は高め?低め?どっちがいいの?

空気圧が標準より若干少ないほうが接地面が大きくなってアイスバーンには良いとか、高いほうが轍や雪道に良いとかはありますが、基本的には標準の空気圧が適しています。

冬タイヤの保管方法を教えてください

空気圧を少し抜いて保管してください。保管場所は雨風や直射日光が当たらず、周りに油分のない場所が適しています。ベランダなどで保管する場合は、カバーがあると良いですね。

スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)でも車検は通りますか?

普通のタイヤと同じ扱いになりますので、問題ありません。ただし、夏タイヤ同様スリップサインが出てしまうと車検には通りません。

冬タイヤを履いている間、夏タイヤを置いておく場所がありません

オートウェーブではタイヤの預かりサービスを行っています。新品のタイヤと同じ場所で保管しますので安心してご利用いただけます。
※浜野店・ニューポート店・上総君津店はお預かりサービスを実施しておりません。

年に1回しか使わないのに何万円も払えません。何かいい方法はありませんか?

当店ではスタッドレスタイヤのレンタルを実施しています。帰省や旅行などさまざまな機会にお試しいただけます。


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