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DISCLOSURE POLICY ディスクロージャーポリシー(情報開示方針)

更新日:2026年9月1日

株式会社オートウェーブ(以下「当社」といいます。)は、株主・投資家の皆様をはじめ、お客様、お取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けるため、経営情報の適切な開示に努めます。
当社は、情報開示の重要性を認識し、公平性、透明性、適時性および正確性を重視した情報提供を行うとともに、関連する法令および規則を遵守し、ステークホルダーの皆様との信頼関係の構築に努めます。
本情報開示方針は、当社の情報開示に関する基本的な考え方および対応方針を定めるものです。

1.情報開示の基本方針

当社は、金融商品取引法、会社法、東京証券取引所の有価証券上場規程その他の関連する法令および規則に基づき、適時、適切かつ公平な情報開示を行います。
また、法令または東京証券取引所の規則等により開示が求められる情報に該当しない場合であっても、株主・投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様に当社の事業内容、経営方針、経営状況等をご理解いただくうえで有用であると判断した情報については、可能な限り積極的かつ公平な開示に努めます。

2.情報開示の方法

当社は、金融商品取引法に基づく法定開示については、EDINET(金融商品取引法に基づく電子開示システム)を通じて、適切に情報を開示します。
また、東京証券取引所の有価証券上場規程等に基づく適時開示については、TDnet(適時開示情報伝達システム)を通じて、適時かつ適切に情報を開示します。
これらにより開示した情報その他当社が重要と判断した情報については、当社ウェブサイト等にも掲載し、株主・投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様に、正確かつ分かりやすくお伝えするよう努めます。
なお、当社ウェブサイトへの情報掲載については、情報の内容、掲載準備その他の事情により、EDINET、TDnetその他の方法による開示時期と異なる場合があります。

3.情報開示における公平性および重要情報の管理

当社は、金融商品取引法に定めるフェア・ディスクロージャー・ルールの趣旨を踏まえ、未公表の重要情報を適切に管理するとともに、公平な情報開示に努めます。
株主・投資家、アナリスト、報道機関その他の関係者との対話に際しては、特定の者に対して未公表の重要情報を選択的に伝達することのないよう、適切な情報管理を行います。
また、当社の企業活動、経営状況および事業内容等について正しくご理解いただけるよう、正確で分かりやすい情報提供に努めます。
万一、未公表の重要情報を意図せず特定の者に伝達した場合には、関係法令および規則等に基づき、必要な対応を速やかに行います。

4.沈黙期間

当社は、決算情報等の重要な情報の漏えいを防止し、株主・投資家の皆様への公平な情報開示を確保するため、各四半期および通期の決算期日の翌日から当該決算発表日までを「沈黙期間」と定めます。
沈黙期間中は、決算内容、業績見通しその他決算に関連する未公表情報についてのコメントおよび個別のお問い合わせへの回答を原則として控えます。
ただし、沈黙期間中であっても、適時開示が必要となる重要な事実が発生した場合や、業績予想の修正等について開示が必要となった場合には、関係法令および東京証券取引所の規則等に従い、適時かつ適切に情報を開示します。
なお、すでに公表している情報の範囲内でのお問い合わせについては、沈黙期間中であっても対応する場合があります。

5.将来予測情報について

当社が開示する業績予想、経営計画、事業戦略その他将来に関する情報は、当該情報を開示した時点において入手可能な情報および一定の前提に基づき、当社が合理的であると判断したものです。
実際の業績、財政状態その他の結果については、経済環境、市場動向、競争環境、法令・制度の変更、自然災害その他さまざまな要因により、開示した予想または見通しと異なる可能性があります。
株主・投資家の皆様におかれましては、投資判断に際し、当社が公表する最新の開示情報をご確認いただき、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。