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MAINTENANCE PARTS 定期交換部品

定期交換が必要な主要部品

お車を安全かつ快適に乗り続けるためには、定期的な部品交換が欠かせません。
オートウェーブでは、お客様のお車の状態に合わせて、主要な消耗部品の交換をおすすめしております。
これにより、整備不良による事故や違反を未然に防ぎます。

主要部品の例

バッテリー

バッテリーは一般的に3~4年が交換の目安です。
お車の使用頻度や使用環境により異なりますので、無料点検でお気軽にご相談ください。

ブレーキパッド

ブレーキパッドは、安全走行に最も重要な部品です。
一般的な走行環境では約5万km走行、または5年で寿命を迎えることが多いです。
ブレーキを踏んで「キィー」という音がする場合は、パッドウェアインジケーター(摩耗センサー)が作動している可能性があります。すぐに点検をおすすめします。
ブレーキパッドが減ったまま使用するとブレーキローターも摩耗し、高額な修理費用がかかる場合があります。

エアフィルターと
エアコンフィルター

エアフィルターとエアコンフィルターは、エンジンと車内の空気を清浄に保つ重要な部品です。
定期的な交換により、燃費向上や快適な車内環境を実現できます。

ワイパー

安全な視界確保に、適切なワイパーは不可欠です。
雨の日の拭き残しや稼働時の異音が出たら交換のタイミングです。

交換目安

定期交換部品の交換目安をご案内します。
走行距離や年数、症状を参考に、お客様のお車を最高の状態で長持ちさせるお手伝いをいたします。

エンジンオイル

一般的に、5,000kmで交換、軽自動車やターボ車は2,500~3,000kmが目安です。
オイルが黒く変色・粘度低下したら、交換のサインです。

オイルフィルター

オイル交換毎、または10,000km毎の交換をおすすめします。
交換せず放置しておくと、目詰まりによる油圧低下が発生し、エンジン不調を起こします。

ATF・CVTF(オートマチックフルード)

AT車やCVT車の変速機用潤滑油で、20,000km毎または2年に1回の交換がおすすめです。

放置すると「変速の制御不良」と「潤滑不足」を同時に引き起こし、進行すると故障寸前まで悪化します。

ブレーキフルード

ブレーキペダルの力をタイヤのブレーキまで伝えるための作動油で、劣化するとブレーキの効きが悪くなるだけでなく、ABSなどの動作不良も引き起こします。
30,000~40,000km毎、または2年に1回の交換がおすすめです。

エアフィルター

汚れを放置しておくと、吸気抵抗増加による加速不良や燃費低下を招きます。
15,000~30,000km毎に交換しましょう。

タイヤ

使用による摩耗や紫外線などによる素材の劣化により、安定走行に支障をきたします。
溝残量3~4mm以下、またはクラックを確認したら交換のサインです。

バッテリー

バッテリー不良は、エンジンが掛からなくなるだけでなく、
車の電気系統全体が不安定になるトラブルを引き起こします。
3~4年を目安に交換しましょう。

お車の症状別対策ガイド

お車に異常を感じたら、複数の部品が関係している場合があります。
オートウェーブでは、症状に応じた最適な部品交換をご提案いたします。

エンジン始動が悪い場合

エンジン始動が悪い場合は、バッテリーの劣化が考えられます。
セルモーターの回転音が鈍い、ヘッドライトが暗いなどの症状が出たら、バッテリー点検をおすすめします。
同時にエンジンオイルの状態も確認し、必要に応じてオイル交換を行うことで、エンジン性能を回復させることができます。

燃費が低下した場合

燃費が低下した場合は、エンジンオイルの劣化やエアフィルターの詰まりが原因の可能性があります。
オイル交換とエアフィルター交換を同時に行うことで、エンジン出力が向上し、燃費改善につながります。

ブレーキの効きが悪い場合

ブレーキの効きが悪い場合は、ブレーキパッドの摩耗やブレーキフルードの劣化が考えられます。
特に、ブレーキ時に「キィー」という異音がする場合は、すぐに点検が必要です。
ブレーキパッドが減ったまま使用するとブレーキローターも傷つき、高額な修理費用がかかります。

エアコンの効きが悪い場合

エアコンの効きが悪い場合は、エアコンフィルターの汚れやエアコンガスの不足が原因です。
エアコンフィルター交換でエアコン性能を回復させることができます。

オートウェーブでは、
無料点検時にお客様のお車の症状をお聞きし、
必要な部品交換をご提案いたします。