定期交換が必要な主要部品
お車を安全かつ快適に乗り続けるためには、定期的な部品交換が欠かせません。
オートウェーブでは、お客様のお車の状態に合わせて、主要な消耗部品の交換をおすすめしております。
これにより、整備不良による事故や違反を未然に防ぎます。
主要部品の例
| バッテリー |
バッテリーは一般的に3~4年が交換の目安です。 |
|---|---|
| ブレーキパッド |
ブレーキパッドは、安全走行に最も重要な部品です。 |
| エアフィルターと エアコンフィルター |
エアフィルターとエアコンフィルターは、エンジンと車内の空気を清浄に保つ重要な部品です。 |
| ワイパー |
安全な視界確保に、適切なワイパーは不可欠です。 |
交換目安
定期交換部品の交換目安をご案内します。
走行距離や年数、症状を参考に、お客様のお車を最高の状態で長持ちさせるお手伝いをいたします。
| エンジンオイル |
一般的に、5,000kmで交換、軽自動車やターボ車は2,500~3,000kmが目安です。 |
|---|---|
| オイルフィルター |
オイル交換毎、または10,000km毎の交換をおすすめします。 |
| ATF・CVTF(オートマチックフルード) |
AT車やCVT車の変速機用潤滑油で、20,000km毎または2年に1回の交換がおすすめです。 放置すると「変速の制御不良」と「潤滑不足」を同時に引き起こし、進行すると故障寸前まで悪化します。 |
| ブレーキフルード |
ブレーキペダルの力をタイヤのブレーキまで伝えるための作動油で、劣化するとブレーキの効きが悪くなるだけでなく、ABSなどの動作不良も引き起こします。 |
| エアフィルター |
汚れを放置しておくと、吸気抵抗増加による加速不良や燃費低下を招きます。 |
| タイヤ |
使用による摩耗や紫外線などによる素材の劣化により、安定走行に支障をきたします。 |
| バッテリー |
バッテリー不良は、エンジンが掛からなくなるだけでなく、 |
お車の症状別対策ガイド
お車に異常を感じたら、複数の部品が関係している場合があります。
オートウェーブでは、症状に応じた最適な部品交換をご提案いたします。
エンジン始動が悪い場合
エンジン始動が悪い場合は、バッテリーの劣化が考えられます。
セルモーターの回転音が鈍い、ヘッドライトが暗いなどの症状が出たら、バッテリー点検をおすすめします。
同時にエンジンオイルの状態も確認し、必要に応じてオイル交換を行うことで、エンジン性能を回復させることができます。
燃費が低下した場合
燃費が低下した場合は、エンジンオイルの劣化やエアフィルターの詰まりが原因の可能性があります。
オイル交換とエアフィルター交換を同時に行うことで、エンジン出力が向上し、燃費改善につながります。
ブレーキの効きが悪い場合
ブレーキの効きが悪い場合は、ブレーキパッドの摩耗やブレーキフルードの劣化が考えられます。
特に、ブレーキ時に「キィー」という異音がする場合は、すぐに点検が必要です。
ブレーキパッドが減ったまま使用するとブレーキローターも傷つき、高額な修理費用がかかります。
エアコンの効きが悪い場合
エアコンの効きが悪い場合は、エアコンフィルターの汚れやエアコンガスの不足が原因です。
エアコンフィルター交換でエアコン性能を回復させることができます。