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CAR LIFE
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IMPORTANCE OF REGULAR MAINTENANCE 定期メンテナンスの重要性

快適なカーライフのために

定期的なメンテナンスで
走行安全性を確保

車も人間と同じで、定期的なメンテナンスが大切です。
劣化したオイルは、エンジンなど機関の摩耗や損傷を招き、車両故障や火災につながります。エンジンオイルや各種フィルターを定期交換することが、摩擦や潤滑不良を抑え、故障を未然に防ぎます。
また、タイヤの点検やローテーションをすることで、パンクや脱輪、横滑りなど、走行中の故障や事故も防止できます。

部品寿命を伸ばし
コストパフォーマンスをアップ

消耗品の定期交換は、事故や故障の防止だけでなく、車両寿命も伸ばします。
エアフィルターやオイルフィルターの定期交換は、燃費効率とエンジン性能の悪化を防ぎます。
タイヤをローテーションさせることで摩耗の偏りを減らし、走行安定性を維持し、タイヤ寿命を伸ばします。
必要部品を定期交換をすることで、結果的にトータルのコスパがアップします。

リスク回避と
コスト削減を実現

特にタイヤやエンジンなど、主要機関のメンテナンスを怠ると、走行中に車が制御不能になり、車両の問題のみならず交通事故など深刻な事態を引き起こしかねません。
大きなリスクを未然に防ぐためにも、定期的なメンテナンスが大切です。

メンテナンスのポイント

定期的な点検で、安心と安全を確保

大切なお車を長く安全に乗り続けるためには、定期点検と消耗品の交換は欠かせません。
オートウェーブでは、走行距離と経過時間の両方を基準に、お車に最適なメンテナンススケジュールをご提案しております。
また、法定12ヶ月点検も承っており、タイヤ、ブレーキ、ライト、エンジンなど全29項目をしっかり点検し、お客様の安心と安全の確保に努めます。

走行距離と経過時間で、交換時期を判断

一般的にエンジンオイルは3,000~5,000kmまたは3ヶ月毎、エアフィルターは15,000~30,000km毎と言われるように、メンテナンスのタイミングは、走行距離や経過時間が目安になります。
あまり乗らないお車でも、3ヶ月を経過したらオイル交換が必要です。よく乗るお車では、距離と時間、どちらか早い方を目安に交換することが重要です。

法定12ヶ月点検の実施

道路運送車両法に基づき、車には年1回の定期点検整備(法定12か月点検)を実施することが義務付けられています。
電子制御システムの検査なども実施し、専用スキャンツールで見えない不具合もしっかり検知し、突然の故障や不慮の事故を未然に防ぎます。