スタッフインタビュー | 店長 関貴裕 / 高嶋克典

スタッフインタビュー | 店長 関貴裕 / 高嶋克典

自主性を重んじてもらえる会社です


関店長: 学生時代からずっと車が好きで、今では休日にサーキットで走るほどなんです。とにかく車に関わる仕事がしたいと色々調べていたところ、仕事を任せてくれる「実力主義」に惹かれてオートウェーブに決めました。

高嶋さん: 私は百貨店や八百屋さん等、販売のアルバイトを色々と経験していましたので、とにかく何かを売りたい!と思っていました。たまたまオートウェーブ宮野木に買い物に来た際に、店の活気と従業員皆様の元気とやりがいのありそうな雰囲気を見て、この会社で働きたいと強く思ったんです。

関店長: 年齢に関わらず仕事もまかせてもらってますし、社長や上司の顔もよく見える位置にあります。とても働き甲斐のある職場です。

笑顔をつくること、それが仕事内容なんです

従業員の笑顔を作ることがお客様の笑顔につながる。

関店長: 従業員に笑顔で仕事をして頂くというのが自分の仕事です。
最近やった仕事で印象的なのは「事務所の冷蔵庫が冷えない」という意見が従業員から上がってきて冷蔵庫を買い替えたことですかね(笑)。

高嶋さん: 店はスタッフが作るものと考えますので、一人一人が笑顔になれるよう、活気が出せるようにサポートしていくことが仕事です。実際は店長も私も接客からタイヤ交換まで、人の足りない部門をサポートしているのですが、一番はそこですね。

関店長: 従業員満足度があがることにより自然と顧客満足度の向上につながるんです。
お客様に笑顔で帰って頂くためには、笑顔で迎えられるスタッフがいなくてはいけない。
売上アップという目標を作って、それを従業員に口うるさく言っていたら、お客様に笑顔で帰って頂ける店にはならないんです。

高嶋さん: 今はスタッフ一人一人が「一人でも多くのお客様が来て頂けるよう」自主的に考えてくれるようになっています。

関店長: 会話は一番大切ですね。
スタッフ一人一人の趣味・興味を把握するように努め、その話題をふってあげるようにしています。話題はスポーツでもアイドルでも何でもいいんです。自分の好きなことを話しているときは自然と笑顔になりますからね。

高嶋さん: 私は逆に従業員が話しにくいようなこと、不平不満や悩み事を聞いてあげられる存在を目指しています。何でも相談してほしいですね。

関店長: 日本人は欠点を直すのはうまいけど長所を伸ばすのは不得意。実は昔サッカーをやっていてブラジル留学していた際に、コーチから長所を伸ばすことの重要さを教えてもらったんです。だからやってはいけないことをやったとき以外は怒らないようにしてます。自主性をもって前向きに仕事してもらえる居心地のいい職場を目指してますので。

高嶋さん: 日本人は欠点を直すのはうまいけど長所を伸ばすのは不得意。実は昔サッカーをやっていてブラジル留学していた際に、コーチから長所を伸ばすことの重要さを教えてもらったんです。だからやってはいけないことをやったとき以外は怒らないようにしてます。自主性をもって前向きに仕事してもらえる居心地のいい職場を目指してますので。

高嶋さん: 居心地は間違いなくいいでしょうね!

明るい職場がお客様の笑顔を生みます

関店長: 満足して帰って頂けている方が多いと思います。実はお客様が入店されてからお帰りになるまで、必ず一回は笑顔になって頂くことを自分の目標にしているんです。商品やサービスとは関係なく、例えば駄洒落でもかまわない。笑って帰って頂ければお客様にとって「いい店」になりますし、きっとまた来て頂けると思っていますので。

高嶋さん: そうですね!リピーターの方は多いと思います。

関店長: お客様目線で店づくりをしています。車に設置したときにどうなるかがわかりやすいように、車の後部をディスプレイしているんです。スペースも使いますし、お金もかかりますが、お客様から見たらわかりやすいと思ってやっています。

高嶋さん: お店側の立場でやりたいこととお客様の立場でやってほしいことは違ってくるんですよね。「全てはお客様の笑顔のため」ということを見失わないようにしています。

関店長・高嶋さん: 笑顔の従業員一同、お客様をお待ちしております!

「タイヤ交換」作業を見学
店長・さんという肩書きは関係なく、自然に各部門に入り手際よく作業をこなす。

自慢のお客様目線ディスプレイ
商品やスペックを見ただけではわからない「自分の車につけたときにどうなるか」が一目でわかるようにと設置されたディスプレイ


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