「3月」季節外れの降雪に注意!

3月は2月に比べて、暖かい日が増えてきますが、一時的に冬の寒さがぶり返す「寒の戻り」によって
突然寒くなり驚いた経験はないでしょうか?

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寒くなる原因の一つは、低気圧が通過した後、一時的に冬型の西高東低の気圧配置になると。西日本・東日本では北風が強まって、思わぬ雪に見舞われることもあります。

気象庁の統計によると、霜・雪・結氷があった最終日の平年値は、東京で3月11日となっていますが、(※統計期間:1981~2010年)3月下旬になっても油断は禁物。近年千葉県でも3月に降雪がありました。

千葉県、3月の降雪記録

2018年3月21日
都心で降雪、気温は5度前後でした。次の日には15度まで上昇。
2020年3月29日
前日・前々日20度を超える温かさから一転、15度も下がり最高気温は5度まで低下。

安全のために

気温の上下が大きくなると、体調不良をおこしやすくなるので、注意が必要です。また、寒い時期と比べ、タイヤの準備をしていない事も多いかと思います。安全のために、季節外れの雪にも対応できるようタイヤの備えも万全にしておきましょう。

年に数回の雪でスタッドレスタイヤを買うのはもったいない、という方には、夏と冬どちらにも使えるオールシーズンタイヤもあります。オートウェーブでは、現在店頭で性能の違いがわかる展示を設置しております。ご来店の際には是非ご覧ください。


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