バッテリー・メンテナンス作業

アイドリングストップ車用バッテリーについて

アイドリングストップ車には専用のカーバッテリーが必要です。

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サイズラインナップ

1. 圧倒的な長寿命を実現した次世代バッテリー

形式名 アイドリングストップ車対応 5時間
率容量
(Ah)
最大外形寸法(mm) 本体質量
約(kg)
普通充電
電流
(A)
とって インジ
ケータ
防爆液栓※7 備考
長さ 箱高 総高
EL-55B19R - 34 187 127 202 227 9.5 3.4 アイドリングストップ車にはご使用いただけません。
EL-55B19L - 34 187 127 202 227 9.5 3.4
EL-55B20R/M-42R 32 197 128 202 227 11.0 3.2  
EL-55B20L/M-42 30 197 128 202 227 11.5 3.0 B20L突出液栓
EL-70B24R/N-55R 36 238 128 202 227 13.0 3.6  
EL-70B24L/N-55 36 238 128 202 227 13.0 3.6  
EL-90D23R/Q-85R 52 232 173 202 225 17.0 5.2  
EL-90D23L/Q-85 52 232 173 202 225 17.0 5.2  
EL-100D26R/S-95R 55 260 173 202 225 19.5 5.5  
EL-100D26L/S-95 55 260 173 202 225 19.5 5.5  

※共通事項:電圧12V、液入充電済み。

◎トラック、バス、タクシー、業務用車などには専用のバッテリーをお使いください(補償適用外となります)。用途に適したバッテリーがご不明な場合は、弊社販売店やお客様相談室までお問い合わせください。

◎日本工業規格(JIS D5301:2006)及び、電池工業会規格(SBA S 0101:2006)に基づく。
※7防爆液栓は全ての爆発を制御するものではありません。トップフラット液栓(B20Lのみ突出液栓)。

特徴

従来車、充電制御車へ搭載すれば圧倒的な寿命性能が期待出来ます。

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2. 従来車や充電制御車だけでなくアイドリングストップ車へも搭載可能

アイドリングストップ車におけるバッテリーの使われ方は従来の車両と異なるため、通常のバッテリーを搭載した場合に短寿命になるおそれがあります。そのため電池工業会規格(SBA S 0101:2006)で新たなバッテリーの規格・形式表示が規定されています。

< 形式の見方 >

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※端子位置はLタイプが基本(Rタイプのみ「R」と記載)。

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※N-46~Q-75以外の形式はまだ規格化されていませんが、外形寸法については上記で定められています。

上記、アイドリングストップ車用型式の記載がある品番は、アイドリングストップ車への搭載も可能です。

アイドリングストップ車とは?

アイドリングストップとは、信号待ちや停車時にエンジンを停止するシステムのことで、このシステムを搭載しているアイドリングストップ車は燃費向上、CO2削減に有効です。

その反面、エンジン停止中はカーバッテリーからカーナビやエアコンなどに電力が供給されるため走行中に発電機から短時間で電力を蓄える必要性があります。このため、通常のカーバッテリーと比較して頻繁に充電と放電を繰り返すため大きな負担が掛かります。

このため、アイドリングストップ車には高い耐久性と、充電・放電性能が必要となります。

取り扱い店舗

  • 宮野木店 043-259-5211 
    〒263-0054 千葉県千葉市稲毛区宮野木町 1850
  • 柏沼南店 04-7193-7011 
    〒277-0924 千葉県柏市風早 1-6-7
  • 富里店 0476-91-1511 
    〒286-0221 千葉県富里市七栄 525-31
  • 上総君津店 0439-55-5811 
    〒299-1174 千葉県君津市法木作 1-1-11
  • 浜野店 043-305-12341 
    〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町 1025-131
  • 茂原店 0475-22-8211 
    〒297-0009 千葉県茂原市北塚 1226-1

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