FILE No.44 【宮野木店】 ニッサン GT-R ランフラットタイヤ交換_02


 さて、いよいよ新品タイヤの組み込みに入ります!
まずホイールにパンクセンサーを装着します。

12.パンクセンサー取付

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ダンロップ SP-SPORT MAXX GT600

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 左画像の青いのがパンクセンサーです。右画像は本日取り付けるタイヤ「ダンロップ SP-SPORT MAXX GT600 CTT」です。ダンロップのランフラットタイヤで、GT-Rの新車装着用タイヤです。これをホイールに組み込んでいきます。

13.ホイールへの組み込み

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石鹸水を利用して漏れがないかチェック

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 ホイールへの組み込みが終わりましたので、「エアーの漏れがないかを石鹸水を使用してチェック」します。漏れがないことを確認したら最後、バルブキャップを取り付けて組み込みは終了になります。車への取付はまだです。次にバランス調整作業に入ります。

15.古いウェイトを剥がします

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16.バランス計測中

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 傷がつかない様に「プラスチックのへら」を使用し、古いウェイトを剥がします。ちなみに「ウェイト」はホイールのバランスを調整する重りのことです。古いウェイトを剥がし終えたらバランサーでホイールを回転させバランスを計測します。
さぁ~結果は?

計測結果が出ました

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17.ウェイトを貼って調整していきます

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 内側が15グラム、外側が50グラムと出ました。このずれている分を右写真のようにウェイトを貼りつけて調整します。ちなみにこのウェイト、ホイールが汚れたままだとすぐに剥がれてしまうので、取り付ける際にはしっかりとホイールを拭いて貼りつけます。そしてもう一度バランサーで計測します。

18.もう一度計測します

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結果は?

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 結果はゼロになりました。これでバランスの調整終了です。次はいよいよ、車へ装着していきます。

19.車へ装着していきます

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20.ロックナット・バルブ・キャップの位置を合わせます

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 取付する時に、「センターキャップ・ロックナット・エアバルブの位置が揃うように付けるのも当店のこだわりです。」こうすることで作業の効率化、見た目のバランスなどが向上します!さぁ、次はトルクレンチを使いホイールナットを締めつけていきます。

21.トルクレンチを使いナットを締めつけます

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22.もうひとりの作業員がチェックします

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 トルクレンチを使用し規定の力でナットを締めつけます。トルクレンチとは、設定した力まで締め付けると「カチッ」と音がする仕組みになっています。この「カチッ」となった時が設定した力になります。締め付け後、もう一人の作業員が再度チェックを行います。
さぁ~、あと仕上げを行って作業終了です!

23.タイヤワックスを塗ります

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24.ホイールの拭き上げをします

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 タイヤワックスを塗って、最後はウェスでホイールを吹き上げます。これで作業終了です!

 オートウェーブではGT-Rをはじめ、BMWなどのランフラットタイヤの交換も承っております。タイヤ交換の際には、ぜひオートウェーブへお越しくださいませ!そして今回タイヤ交換して頂きましたGT-Rオーナー様、この場を借りてお礼申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。


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