雨をキレイにはじくには、下地処理が大事!

雨をキレイに弾くには?

 ガラスコーティング剤を使用してもキレイに水をはじかない、ワイパーを新品に交換してもキレイに拭き取れない・・・、そんな経験ありませんか?
ガラスコーティング剤もワイパーも最大限の性能を発揮するには、ガラスの下地処理が必須なのはご存知ですか?ガラスは一見キレイに見えても、[※1]油膜や[※2]ウォータースポットなど様々な汚れが付着しています。この油膜などを除去せず、ガラスコーティングやワイパーを交換しても、効果は半減してしまうのです。

 では、油膜やウォータースポットはどのように除去すればいいのでしょうか?
答えは、専用のクリーナーで除去することが可能です。


 作業方法は商品によって多少異なりますが、基本ガラスに付着している砂埃などを洗い流したあと、クリーナーでガラスを磨くという手順が一般的です。クリーナーで磨いたあとにコーティングやワイパー交換を行うと、最大限の性能を発揮してくれます。

雨をキレイに弾かないとお悩みの方は、ガラスの下地処理を行ってみてください。下地処理をきっちりと行えば、雨をキレイに弾くようになりますよ!

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※1「油膜」
水分と油分が一緒になってガラスに付着した物のこと。降雨時の視界不良のやガラスのギラツキの原因となります。キイロビンなどの油膜取りクリーナーで除去することが可能です。

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※2「ウォータースポット」
ガラスに付着した白いうろこ状の汚れが「ウォータースポット」です。ウォータースポットは油膜ではなく水垢ですので、油膜取りクリーナーで除去することはできません。ガラス用のコンパウンド(研磨剤)を使用することで除去することが可能です。

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