第8回 プロがおすすめする低燃費タイヤのご紹介(前編)

春のドライブは新しいタイヤで!

第8回 プロがおすすめする低燃費タイヤのご紹介

柏沼南店副店長 小島雄也

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気温も暖かくなってくると、お出かけの機会も増えてきます。でも最近では円安の影響でガソリン価格がジリジリ上昇中ですよね。そんな愛車の燃費対策に効果的なのが「低燃費タイヤ」への交換です。

低燃費タイヤとは?

日本自動車タイヤ協会が2010年1月より転がり抵抗とウエットグリップ性能をグレーディングシステム(等級制度)に基づく表示を開始しました。転がり抵抗性能の等級がA以上で、ウェットグリップ性能の等級がa~dの範囲内にあるタイヤを「低燃費タイヤ」と定義し、このようなマークをタイヤの商品ラベルに表示してあります。

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「低燃費タイヤ」表示ラベル

マークの意味
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当然転がり抵抗が少ないタイヤの方が燃費改善が期待出来ますし、併せてウエットグリップ性能も チェックして安全性能も吟味することができます。

この春オススメの低燃費タイヤ

ブリヂストン エコピア EP001S

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転がり抵抗の低減と安全性能の追求という相反する性能の両立を達成した最高峰タイヤです。現状ではトヨタ・プリウスの15 インチ用とニッサン・リーフの16 インチ用の2サイズしか発売されていませんが、純正タイヤと比べて、より高い低燃費性能と 安心感をもたらします。

ミシュラン エナジーセイバー+(プラス)

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前モデルのエナジーセイバーからウエットグリップ性能がbにランクアップして更に安全性能が進化しました。 定評ある乗り心地と耐摩耗性能も健在です。また、ミシュランのタイヤはどんな車種に装着しても 高い性能を引き出す事を目的として設計されているので、コンパクトカーからミニバンまで車種を選ばず 安心してご利用頂けます。

グッドイヤー イーグル・エルエス エグゼ

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低燃費タイヤとして転がり抵抗Aを達成しつつも、シャープなハンドリングに拘ったタイヤです。全63サイズの幅広いラインナップがあるので、インチアップなど大口径・低偏平タイヤにも多く適合します。またライフ性能も前モデル(LS2000ハイブリッドⅡ)より18%向上してより長持ちするタイヤになっています。

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