カー用品のプロが教える洗車の方法とおすすめカーシャンプー・スポンジ(前編)

夏の汚れをすっきり落とすおすすめ洗車グッズ

第2回 カー用品のプロが教える洗車の方法とおすすめ商品

柏沼南店副店長 小島雄也

小島

カー用品のプロが、洗車の極意を特別に伝授しましょう!

夏はクルマにとっても厳しいシーズン

夏の暑さが厳しいのは人間だけではなく、クルマにとっても同じです。
特にボディは炎天下にさらされることで汚れがこびりつきやすく、また夏特有の虫汚れも大敵です。
このように頑固な夏の汚れは正しい洗車方法とおすすめ洗車グッズを使って落としましょう!!

これだけは作業前に守って下さい!!

真夏の炎天下での洗車作業は、熱中症の危険はもちろん、ボディーが熱い状態でシャンプーなどを使うと
シミやムラの原因になります。必ず日陰や曇りの日に作業しましょう。

洗車ステップ1|シャンプー洗車

まずは洗車で車全体の汚れを落としましょう!

必要な道具|カーシャンプー・バケツ・スポンジ・ノズル付きホース

まず車全体の汚れを落としましょう。バケツにカーシャンプーを規定量入れて、水を勢い良く注ぐことでクリーミーな泡を作ることができます。
洗車はこの泡立ちが命です。泡がボディー表面の汚れを包み込んで落とします。スポンジにシャンプーを付ける方法よりも、良く泡立ち結果的にシャンプーも節約できます。
夏の洗車のポイントは部分ごとに洗うという事です。特に濃色車は注意が必要なので、ドア・ボンネットなどパーツごとに洗う→濯ぐを繰り返して洗車しましょう。

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店長のおすすめ商品


「ウィルソン 泡仕立てシャンプー」

この商品はきめ細かい泡が特徴です。さらに夏の洗車の重要ポイントは「泡切れの良さ」です。濯ぎに手間取るとシミになる可能性が高くなってしまうからです。この商品ならスムーズな泡切れで濯ぎも非常に楽チンです!

洗車ステップ2|鉄粉・虫汚れ落とし

まずは洗車で車全体の汚れを落としましょう!

必要な道具|鉄粉取りグッズ・ノズル付きホース

シャンプー洗車をしてもボディーの表面がザラザラしていたり、虫の死骸汚れがついたまま落ちないという状態の時は無理にスポンジでゴシゴシ擦ってはいけません。
ザラザラの原因は「鉄粉」です。大気中に俟っている「鉄粉」がボディーの塗装面に刺さっている状態なのでスポンジでは落とせません。
また虫の死骸汚れも非常に強力にこびり付いているので、ゴシゴシ洗っても中々落とせず逆にボディーを傷つけてしまいます。
そこで必要になる道具が鉄粉取りグッズです。
一般的には専用の粘土が使われます。ボディー表面に水を掛けながら粘土を滑らせることで刺さっている鉄粉や虫の死骸汚れを粘土にくっつけて取り除きます。粘土の表面が汚れたら良くこねて常にキレイな表面で作業するようにします。

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店長のおすすめ商品


「ホルツ 鉄粉取りスポンジ」

一般的な鉄粉取り粘土は使いながらこねて、常にキレイな表面で作業する必要がありますがこの商品なら水で洗って落とすだけ。従来の粘土クリーナーより長く使えて経済的です。

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