第1回 梅雨を乗り切れ!雨の日の安全運転の秘訣!(前編)

カー用品のプロがカーアイテムの秘密を伝授!

第1回 梅雨を乗り切れ!雨の日の安全運転の秘訣!

柏沼南店副店長 小島雄也

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雨の日は前方の視界も悪く、路面も滑りやすい状態です。特に夜は昼間よりも視界が確保出来ず、事故の危険もグッと 高まります。そんな雨の多い梅雨時期におすすめのアイテムをご紹介いたします。

梅雨時期の安全運転は、窓ガラスのケアがポイントです!

ポイントその1:ワイパーゴム・ブレード

ワイパーブレード・ゴムの取り換え時期の目安

ワイパーの機能は、水を切ってガラス面を見えやすくしていると勘違いされますが、実際は、水滴を均等にならして、水膜を作ることで見えやすくしています。
ですので、ワイパーの鉄フレーム部分であるブレードのサスペンションとゴムの弾力性は、ワイパーにとって重要です。
ブレードは約2年経過、ゴムは約1年経過が取り替えの目安です。

一般的なブレードは、ガラスの曲面に密着させるために、サスペンションのような機能で密着させています。
新しいブレードはサスペンションがスムーズに稼働して曲面に対応するのですが、だんだん円滑に動かなくなって、ガラス面への密着性が損なわれてしまいます。こうなると、ゴムを変えても水を均等に伸ばすことができません。

また、外国車などに多いサスペンションがないフラット型ブレードのワイパーは、プラスチックの弾力性で曲面に密着するのですが、このプラスチックが硬化して密着性が損なわれることになります。いずれの場合も、ゴムを変えただけでは改善しないので、ブレードを取り替える必要があります。

ワイパーゴムの選び方

ゴムは、普通のゴムと撥水剤が練りこまれている撥水型ゴムに分かれます。
撥水型ゴムは、ワイパーを動かすだけでガラスの撥水剤がコーティングされますので、撥水コーティングしているクルマには撥水型ゴムを選ぶことがポイントです。
ガラスに撥水コーティングしている車に普通のゴムのワイパーを使用すると、どうしても引っかかり(ビビり)が出てしまいます。これは撥水コーティングしているガラスが水をはじいてしまうため、ワイパーゴムとガラス面の間に水膜ができず、すべりが悪くなるからです。

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ガラコ ワイパー パワー撥水

濃縮ガラコを配合したシリコーンラバーでビビりを少なくさせるおすすめワイパー。
撥水していないフロントガラスも約3分ワイパーを動かすだけで撥水コーティングしてくれます。
撥水処理済みのガラスに使えば撥水被膜を修復できます。

ポイントその2:油膜取り

雨の日にガラスがギラギラしたら、それは油膜の仕業!

「雨が降ったときだけ、ガラス面がギラギラして視界がすごく悪くなる!」
梅雨の時期、お客様からこんなお困りの声を聞くことが多いです。
これは、大気中の汚れや道路からの跳ね上がりによってガラスに油膜がつくことが原因ですので、いくらワイパーを変えたり、コーティングしたりしても改善されません。
こんなときは、専用の油膜専用クリーナーで油膜を取ることで解決します。油膜を取った後に、ガラスコーティングすれば驚くほど視界が良好になりますよ!

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キイロビン

全日本交通安全協会の推奨品として認定されている実力ナンバーワンの油膜取り。
いろいろな油膜取りを試して、落ちないと悩まれているお客様も多いのですが、そんなお客様にはこちらをおすすめしています。
古くなったガラスコーティング被膜も簡単に除去できますよ。

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